最近話題のエコ☆大変・めんどくさいって思ってませんか?実はエコな生活ってお得なことがいっぱいあるんです。地球と家計に優しい生活はじめませんか。
地産地消って聞いたことありますか?

地域で作ったものを、その地域で消費するって意味です。これがなぜエコなのか?
日本の食糧自給率は、39%(2006年、カロリーベース)です。足りない食料を補うために、海外からたくさんの食料を運んでこなければいけません。

海外から食料を運んでくるためには、船や飛行機を使うのですが、これらの輸送機はたくさんの二酸化炭素 を出します
つまり、食料を生産する場所から消費する場所が離れていればいるほど、環境にはよくないのです。この食料を運ぶ距離のことを、フードマイレージといい、このフードマイレージが小さくなるように努力していきたいですね



北海道の中心に位置する富良野市では、今、地産地消フードが観光客に人気を呼んでいます
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2002年、富良野市の職員有志で結成された「食のトライアングル(農・商・消)研究会」により、地元の食材をふんだんに使った「富良野カレー」が誕生。そして2006年3月、この「富良野カレー」を進化させた『富良野オムカレー』を考案しました。以降、市内にある喫茶店や食堂などの7店舗でメニュー化され、1年間で3万食以上を売ったと言われています
また『富良野オムカレー』には、6ケ条が制定されており、

1:お米は富良野産を使用し、ライスには工夫を凝らす。
2:卵は原則富良野産。真ん中に旗をたてる。
3:富良野産のチーズ・バター、ワインを使用する。
4:野菜や肉、福神漬(ピクルス)にも富良野産を使用する。
5:富良野産にこだわった一品と「ふらの牛乳」をつける。
6:料金は税込み1000円以内で提供する。

といったように地産地消を軸にしたものになっています。

現在、富良野市内の9店舗が公認のオムカレーを出し、スープカレー、ホワイトカレーを生んだ北海道の新たなカレーブームが熱を帯びているんです。
コメント
この記事へのコメント
産地地消、ためになりました
殆どの消費物を運び込んでいる東京は
ECOとは遠い位置にあるのかもですね
2007/11/12(月) 08:20 | URL | marurun #-[ 編集]
>marurunさん、コメントありがとうございます。
地域のものを使うのが困難であれば、まずは国産のものを消費することから始めてみるのもイイですよね☆
2007/11/12(月) 19:50 | URL | しんでれらマン #-[ 編集]
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