環境破壊があちこちで話題となって、自分も何かしなきゃと思い、リサイクルを心がけている方も多いんじゃないかと思います。

確かに、一度使ったものを二度、三度使うことは限られた資源を有効に使うという点では、とてもイイことだと思います。
ただ、エコという視点で考えると、一概にイイともいえないかもしれません。
というのは、そもそも地球に優しくないものを何度も使い続けることは、もちろんエコではないですよね。ここでいう“地球に優しくないもの”とは、『自然→人間→自然』といった、自然の循環の中に関わっていないものです。
例えば、石油や石油製品、アルミ缶、電池はダメですね。
なぜかというと、いくらリサイクルをしても100%リサイクルというのはやはりムリです。ということは、新たにこれらの製品が作られることになります。これらの製品は自然の循環に関わっていないので、結局は自然に帰っていかないゴミが増えてしまいます。
また、『リサイクルしているから、どんどん使ってもイイや〜』といった意識になり、使用量が増えるといった調査結果もあります。
エコのことを考えるならば、これらの製品はリサイクルをすすめるのではなく、使用しないことを奨励しなければいけません。リサイクルを勧めることが、現在の私たちの意識の中では、かえって問題解決の遠回りとなっているのです。

確かに、一度使ったものを二度、三度使うことは限られた資源を有効に使うという点では、とてもイイことだと思います。
ただ、エコという視点で考えると、一概にイイともいえないかもしれません。
というのは、そもそも地球に優しくないものを何度も使い続けることは、もちろんエコではないですよね。ここでいう“地球に優しくないもの”とは、『自然→人間→自然』といった、自然の循環の中に関わっていないものです。
例えば、石油や石油製品、アルミ缶、電池はダメですね。
なぜかというと、いくらリサイクルをしても100%リサイクルというのはやはりムリです。ということは、新たにこれらの製品が作られることになります。これらの製品は自然の循環に関わっていないので、結局は自然に帰っていかないゴミが増えてしまいます。
また、『リサイクルしているから、どんどん使ってもイイや〜』といった意識になり、使用量が増えるといった調査結果もあります。
エコのことを考えるならば、これらの製品はリサイクルをすすめるのではなく、使用しないことを奨励しなければいけません。リサイクルを勧めることが、現在の私たちの意識の中では、かえって問題解決の遠回りとなっているのです。
この記事へのコメント
なかなか使わないって難しいですけど
なるほど〜。
そういう考え方もあるんですね☆
けっきょく得するのは企業だけということですね。
そういう考え方もあるんですね☆
けっきょく得するのは企業だけということですね。
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