最近話題のエコ。大変・めんどくさいって思ってませんか?実はエコな生活ってお得なことがいっぱいあるんです。地球に優しく、家計に優しい生活はじめませんか。
キッチンのゴミ箱をちょっと覗いてみてください。
食品が包装されていた発泡トレイやビニール袋、包み紙、ショッピングバッグなどが占領していませんか?
聞くところによると、日本の家庭ゴミの約半分はこうした包装ゴミ。ということは、不要な包装をやめれば、ゴミは半減することになるのですね。
ドイツでは、こうした「包装文化」はもはや見られません。というわけで、今回はドイツ風ショッピング、体験してみませんか。


<スーパーの肉売り場>
スーパーの肉売り場でも、トレイ売りは見当たりません。女性のお客さんが、自分のほしいものとその量を言っています。売り子の女性はその分だけ包んでいます。すべて量り売りなんですね。
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<街角の卵売り>
日本では20個入りパックがほとんどの卵も、こちらでは、ほしい個数を言うと、再生紙でできた紙パックに入れてくれます。
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市場のようす
卵屋。ほしい数をいうと紙製のパック(もちろんリサイクル紙でできている)に入れてくれる。


<これが男の買い物>
環境を考えるのは、男性にとっても大切なこと。買い物カゴを持って買い物をしている男性の姿も、こちらではまったく当たり前に見られます。
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<一週間分をまとめ買い>
スーパーのレジで会計を済ませたら、カートに入れたまま駐車場へ。そこで、持参のバッグやカゴに入れて持ち帰るというわけ。レジで袋をもらう必要はまったくありません。
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お店からカートをそのまま車に持ってきて、そこで袋(持参)につめかえる。従ってレジで袋に入れてもらう必要はない。

スーパー2
車で買い物。トランクの中のふくろ・カゴは全て持参したもの。

カイロは使い捨てるものって思ってませんか?

使い捨てないカイロの紹介です。

使い捨ては便利なので、様々なモノが作られ、そして捨てられてきました。しかし最近ではMY箸が話題になり、使い捨てが見直されてきましたね☆
もうすぐ冬到来!!今年の冬はMYカイロで乗り越えてみてはいかが。

使い捨てないカイロには電池式、オイル式、化学反応式の大きく3タイプがあり、好みで選んでください。


パチパチカイロ4個セット。繰り返し使えますボタンをパチッと押すだけで瞬時に発熱 1,029円


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環境に配慮しながら地域の自然や文化、人と触れ合う旅のあり方をエコツーリズムという。

2007年6月に成立したエコツーリズム推進法は、エコツーリズムを進めるための総合的な枠組みを定めた法律だ。国による基本方針の策定、地域関係者の参加による協議会の設置、地域での全体構想策定と国による認定、市町村による特定自然観光資源の指定などを定めており、罰則もある。また、ツアーガイドの役割を重視した仕組みになっている。

しかし、

自然利用と自然破壊のトレードオフを、自然環境保全を促進する方向にバランスさせることは不可能」。奧田夏樹さん(沖縄大学地域研究所特別研究員)は、そんなエコツーリズムに真正面から否定の姿勢を示す。

 西表島は沖縄県では沖縄島に次いで大きい。アカギ、サキシマスオウノキ、リュウキュウツワブキ……など聞きなれない植物が多く、とても自然豊かな島のようだ。

かつては人がほとんど踏み入れなかったこの場所にも、エコツーリズムの流行で、多くの人が訪れるようになったことから、豊かだった自然は破壊されつつある。奧田さんは語る。「こうした活動は、その活動自体が自然へのインパクトが少なくなるように、誰よりも配慮して行わなければ意味がない。多少の犠牲はしかたないという論理は成り立たない」。

 西表島の北部地区にある、人気スポット、ピナイサーラの滝。スライドを見せながら、奧田さんは現状を伝える。「ガイドツアーとカヌーが今までほど普及する以前は、ほとんどの観光客にとって、この滝は遠く眺めることができるだけのものだった。でも今では、カヌーを使ったエコツアーが大流行しているため、この地域には1年間で少なくとも2000〜3000人以上が入域していると考えられる。その結果、地面の顕著な踏み荒らしや、周辺の木の根が傷んでしまっている」

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中央:踏まれ続け平坦になったオヒルギ膝根の膝頭、右下:正常な膝根

「自然を守りながら進めている団体もあるのでは」との意見もある。

「それは場所が違うのでは。これまでより人を減らすことで、自然を守っていこうというのであればわかるが、西表島に関しては、その図式は成り立たない」。奧田さんは指摘する。

もともと非常に多くの人が入っていたような場所であれば、エコツーリズムの導入は自然保護において有効となりうるかもしれないが、現在西表島で利用されているのは、大部分が地元の人も希にしか訪れなかったような場所。こうした場所へのエコツーリズム導入は、絶対的に害をもたらす。」


昨今、人々の環境への意識が高まりつつあるのは嬉しいことです。
そして、その意識を利用したビジネス(省エネ製品、おしゃれなMy箸etc)が展開されていることも、良い傾向だと思います。

しかし、エコを謳っているけどエコじゃないものも少なからず存在します!!

様々な視点からものを見ることが大切だなーって思います☆
古くて大きな家電を使っていませんか?

毎日せっせと陰ながら働いてくれているお宅の冷蔵庫家庭の電気代の20%弱を使っているんです。
最近の家電製品の省エネ技術は目を見張るほど進んできています。10年前の製品とくらべると消費電力量に大きな差があります。お宅の冷蔵庫、古くて使い勝手も悪いままで、さらに電気まで浪費している?!なんてことありませんか?

ぜひこの機会に、省エネでさらに使いやすい新品省エネ冷蔵庫に買換えることを考えてみてください!

実際に、省エネ冷蔵庫の省エネ実力をみてみましょう。数字はすべて現実の家庭の場合です。なんと一年間に15,000円の節約

            買換え前   買換え後
消費電力量    825kWh/年  200kWh/年
省エネ電力量       675kWh/年    
節約料金         15,000円/年    
5年間の節約料金     75,000円    


最近では180kWh/年の冷蔵庫も出ているので、更なる節約も可能です。

何の苦労もせずに年に15,000円も節約できて、地球にも優しい。イイ話じゃありませんか





環境問題への最大の原因は、
人間が食肉のために繁殖させた15億頭を数える牛だという。

国連食糧農業機関(FAO)発表

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国連食糧農業機関(FAO)が、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表しました。

世界の家畜生産部門は、他のどの農業部門よりも急速に成長している。
それは13億の人々の生計を支え、世界の農業生産高の40%を生み出しています。

しかし、これらの家畜はecoじゃないんです!!

家畜部門から排出される二酸化炭素は、飼料作物栽培、農場での家畜飼育、その輸送、放牧地造成のための植生刈り払いなどの土地利用とその変化も考慮すると、人間活動により排出される二酸化炭素の9%を占めます

またそれは、二酸化炭素の296倍の温暖化効果をもつ人間活動由来の窒素酸化物の 65%も生み出します。

さらに、主に反芻動物の消化器から生み出される人間活動由来のすべてのメタン(二酸化炭素の23倍の温暖化効果をもつ)の37%も生み出すんです。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占めます。

牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えました

さらにさらに、家畜は大量の水を消費します。

今世界では水不足が深刻です。20世紀は石油をめぐって戦争が起きましたが、21世紀は水をめぐる戦争が起きると心配されているほどです。
このままでは、家畜によって戦争が引き起こされるかもしれません