最近話題のエコ☆大変・めんどくさいって思ってませんか?実はエコな生活ってお得なことがいっぱいあるんです。地球と家計に優しい生活はじめませんか。
古くて大きな家電を使っていませんか?

毎日せっせと陰ながら働いてくれているお宅の冷蔵庫家庭の電気代の20%弱を使っているんです。
最近の家電製品の省エネ技術は目を見張るほど進んできています。10年前の製品とくらべると消費電力量に大きな差があります。お宅の冷蔵庫、古くて使い勝手も悪いままで、さらに電気まで浪費している?!なんてことありませんか?

ぜひこの機会に、省エネでさらに使いやすい新品省エネ冷蔵庫に買換えることを考えてみてください!

実際に、省エネ冷蔵庫の省エネ実力をみてみましょう。数字はすべて現実の家庭の場合です。なんと一年間に15,000円の節約

            買換え前   買換え後
消費電力量    825kWh/年  200kWh/年
省エネ電力量       675kWh/年    
節約料金         15,000円/年    
5年間の節約料金     75,000円    


最近では180kWh/年の冷蔵庫も出ているので、更なる節約も可能です。

何の苦労もせずに年に15,000円も節約できて、地球にも優しい。イイ話じゃありませんか





環境問題への最大の原因は、
人間が食肉のために繁殖させた15億頭を数える牛だという。

国連食糧農業機関(FAO)発表

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国連食糧農業機関(FAO)が、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表しました。

世界の家畜生産部門は、他のどの農業部門よりも急速に成長している。
それは13億の人々の生計を支え、世界の農業生産高の40%を生み出しています。

しかし、これらの家畜はecoじゃないんです!!

家畜部門から排出される二酸化炭素は、飼料作物栽培、農場での家畜飼育、その輸送、放牧地造成のための植生刈り払いなどの土地利用とその変化も考慮すると、人間活動により排出される二酸化炭素の9%を占めます

またそれは、二酸化炭素の296倍の温暖化効果をもつ人間活動由来の窒素酸化物の 65%も生み出します。

さらに、主に反芻動物の消化器から生み出される人間活動由来のすべてのメタン(二酸化炭素の23倍の温暖化効果をもつ)の37%も生み出すんです。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占めます。

牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えました

さらにさらに、家畜は大量の水を消費します。

今世界では水不足が深刻です。20世紀は石油をめぐって戦争が起きましたが、21世紀は水をめぐる戦争が起きると心配されているほどです。
このままでは、家畜によって戦争が引き起こされるかもしれません


環境問題における1つの問題は、諸問題が複雑に絡み合っているため、識者によって問題に対する見解がまったく異なるという点だ。逆に言うと、1つの問題に対する見解がいつまでも統一化されないのだ。

だから、例えば原発の問題に関しても、

原発は「放射能漏れによる人体への影響が懸念される」
と同時に、

「最もCO2排出量が少なく、大量の電力を供給できる」
という2面性を持っているため、「豪快な号外」のように、地球温暖化の抑止を啓発している媒体が、同じ紙面で原発反対を表明するのは理論として矛盾する、という批判を受けたりしてしまう。

問題に対する見解が統一されない、ということは、人々に「何を信じればいいのか分からない」という混乱を生み出す。例えば原発は反対するべきなのか賛成するべきなのか、マイバッグは持つべきなのか持たないべきなのか。

人々に、エコロジーに目を向けさせるためにも、「環境諸問題に対する見解の統一」は急務だと思う。
 
見解を統一する、ということはすなわちは折衷案を見出す、ということで、要するに「妥協する」ということだ。
そのためのヒントが、某雑誌内の田口ランディさんのコラムにあった。
田口さんはコラムの中で、原発について次のように語っている。

「私は便利で快適な生活を望んでいます。だから、原発を容認しています。いつかなくなって欲しいけど、いまある原発のリスクは諦めます。」

原発は危険だ。しかし便利な快適な生活には不可欠なものである。ならば妥協案は一つだ。
 「危険だし、なくなって欲しいけど、存在は認めます」

このように、ある視点から見た論と、別の視点から見た論をつき合わせて、一つの「統一見解」を出していく。
そうすれば、それを「信じる」人は信じればいいし、「信じない」人は信じないでも構わない。「何を信じればいいのか分からない」という地点からは、少なくとも人々の心は一つの方向へ向くだろう。

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アラブ首長国連邦(UAE)の主要英字日刊紙は10月5日、米民間セキュリティー会社「ブラックウォーター(Blackwater)」の好戦的職員による謂れのないイラク市民殺害についてコメントし、彼らのイラク人生命軽視の責任を追及すべき時だ、と述べた。


今民間セキュリティー会社がイラクでボロ儲けしてるみたいです。なんたってセキュリティー会社がアメリカ軍を警備しているくらいですから。

アメリカ最大、いや世界最大の軍需品製造会社GE(ジェネラル・エレクトリック)の総資産が約70兆円ということから戦争ビジネスがいかに儲かるかがわかってもらえると思います。(ちなみにトヨタの総資産は22兆円)

このGEとブッシュ大統領が密接に関係していて、イラク戦争で莫大な利益をあげているということもあり、アメリカ国民の3割は9.11のテロをブッシュが仕組んだものと考えているとかいないとか…

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そしてエコの最大の敵は戦争だと思います。

マイ箸だ!!節水・節電だ!!ってめっちゃ努力して二酸化炭素を出さないように気を配っている人が増えてきて嬉しく思います。

でも、戦闘機1機が8時間空を飛ぶと、一人の人間が一生のうちに出す二酸化炭素と同じだけの二酸化炭素を出すんです

また一向に減らない貧困。世界中の国防費をすべて貧困対策にまわせば、すぐに解決できるとおもうのになー。


「ハチドリのひとしずく〜いま、私にできること〜」という話を知っていますか?

南米のアンデス地方に伝わる話を明治学院大学国際学部教授で、環境=文化NGOナマケモノ倶楽部主宰の辻信一さんが訳した短い話です。
今、この短い話に世代を超えた多くの人が感銘を受け、ジワジワと共感の輪が広がっています。

それはこんな話です。


森が燃えていました。

森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました。

でもクリキンディという名のハチドリだけは、いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます。

動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います。
クリキンディはこう答えました。

「私は、私にできることをしているだけ」

出典・「ハチドリのひとしずく」 光文社刊

 単行本もじわじわと人気を呼び、
           この種の本としては異例の3万部を売り上げています。


燃える森が意味するものとは??

燃える森はいったい何を象徴しているのでしょうか?

温暖化や酸性雨、砂漠化など悪化する一方の様々な環境問題を表しているようにも読めます。

また、21世紀になってますます深刻になる戦争や紛争、飢餓や貧困といった解決できない人類の課題であるようにも思えます。

あるいは、社会全体が閉塞感を感じ、そのストレスを爆発させているかのようなせい惨な事件が次々に起こる今の日本の状況であるかのような印象を受けるかもしれません。

どの問題も「早くなんとかしないとならない」と、誰もが感じていることばかり。でも、あまりにも大きく「いったい自分に何ができるというの?」と無力感もこみ上げてきます。

小さな小さなハチドリが「私にできることをしているだけ」と、黙々とひとしずくを運ぶ姿は、そんな無力感を感じる心に、「何ができるかわからないけど、まずは私にできることをしよう」という勇気を与えてくれているのではないでしょうか。